ふじみ野SPACEとは
空や海のような広がりの中で、
満足と楽しさ、そして平和を感じながら、
地域と共に“挑戦”できる場所。
Fujimino SPACEは、
障がいのある方々や地域の方々が
安心して暮らし、前向きな“チャレンジ”を続けられる
地域資源を構築していきます。
ふじみ野というまちから
埼玉県ふじみ野市は、江戸と川越を結ぶ物流の要所として栄え、
今では「都心に通える郊外のベッドタウン」として
利便性と心地よい暮らしやすさを両立する、魅力ある街です。
私たちはこの地で、
ふじみ野市ならではの福祉ブランドを築き、
他法人・企業とも連携しながら、
共に育て、共有する未来志向の福祉を目指します。
私たちのビジョン
地域住民にとって 真に必要とされる
福祉拠点の構築
人材の確保・育成に深く寄与する
福祉資源の創造
福祉のあたらしいスタンダードを、ここふじみ野から。
ふじみ野 SPACEは、地域とともにチャレンジを続けます。
ロゴマーク

BRAND CONCEPT
ふじみ野SPACEとは…
空や海のような広がりの中で、
満足と楽しさ、平和を感じながら、
地域と共に挑戦できる場所。
です。

BRAND COLOR ブランドカラー

LOGO CONCEPT ロゴコンセプト
ロゴマーク内の
形には3つの意味があります
- 「空白・余地」→ 今は空白だが、これから自由に描いていく(広く展開していく)
- 「スマイル」→ 職員、利用者、地域の方など多くの人が「笑顔」「平和」であるように
- 「架け橋」→ 文字と文字をつなぐ = 地域と架け橋になるように
イメージ

南国のデザイン
内装は南国をイメージしたデザインを採用。ヤシの木、カラフルな花々など、リゾート風のインテリアを配置し、訪れた瞬間から南国の雰囲気を感じられるようにします。

充実したチルスペース
ハンモックやビーチチェアを備えたエリアで、日光浴や読書を楽しめるチルラウンジを設置。

文化交流と学びの場
音楽やダンス、アートに触れられる場を提供。 地域の人々や他の利用者との交流を深めるためのコミュニティ活動やクラブを運営。

誰でも気軽に利用できるアクセス
– バリアフリー設計で、車椅子やベビーカーでも利用しやすい施設。
– 公共交通機関からの多様なアクセスを提供。

福祉×〇〇
自足可能な事業所運営のため、福祉事業だけに囚われない広い視野をもった事業展開に取り組みます。
EVIDENCE
私たちがこのプロジェクトにチャレンジするワケ
社会福祉法人めぐみ会は、1997年の法人認可以来、障がい者福祉の現場で地域に根ざしたサービスを一歩ずつ積み重ねてきました。
1998年には「かしの木ケアセンター」を開所し、以降も、相談支援・生活介護・就労支援・グループホーム・地域生活支援など、利用者一人ひとりに合わせた多様な支援事業を展開してきました。
現在、ふじみ野市におけるグループホーム事業は開所から12年目を迎え、地域の中で確かな認知と信頼を得ています。
また三芳町でも様々な福祉事業を展開しており、
今回のプロジェクトにおいても、これらの実績とノウハウが活かされます。
さらに、当法人は行政機関をはじめ、教育機関、企業、職能団体など福祉に限らない多様な連携基盤を有しており、プロジェクトの推進にあたり関係者の協力を得やすい体制が整っています。
教育・人材との連携体制
学福連携プロジェクト
秋草学園福祉教育専門学校をはじめとした周辺8法人と共同で奨学金制度を設立し、地元の福祉人材育成を支援しています。
福祉の魅力向上実行委員会
尚美学園大学および13の企業・団体と連携し、福祉の魅力を“仕事・産業”として伝えるアニメーション作品を制作。
若年層へのイメージ刷新を進めています。
一般社団法人Kaigo福祉Lab
近隣二法人で海外人材の育成と受け入れを視野に入れた研究・教育法人を設立し、国際的な視点での福祉人材戦略にも取り組んでいます。